演武:本部道場 田子勇太師範
★もともと、トンファーは豆柄をたたく農具という説もある。 船の艪の握り手の部分を残し、端から1尺5寸(45㎝)に切った形をしています。釵と同じように一対のトンファーを左右の手の持ち片方で受けもう一方で突いたり、打ったりするなどの攻防に備えた武器です。 空手では裏拳、猿臂当ての動きに相当する。また、トンファーを使用するうえで重要な事は降り止めである。